動画でわかる!経営者の四季

ウィズコロナ時代の中小企業のマーケティング

Vol.1
マーケティングの発想とは何か?

埼玉県吉川市で長年酒類の卸売りを営んでいた株式会社十八屋。
コロナ禍を機に、ワインを中心とした個人客向けのショップを拡張した同社のマーケティング戦略をご紹介します。

<企業プロフィール>
  • 株式会社十八屋
  • 〒342-0038 埼玉県吉川市美南5-26-5
  • TEL:048-982-2111
  • HP:https://18ya.jp/
  • 代表取締役 石井和也(いしい・かずや)
      取締役 石井芳枝(いしい・よしえ)
  • 酒類等の卸売業・小売業。1930年創業。従業員10名。

Vol.2
小規模を「チカラ」に変えるマーケティング

コロナ禍の休業要請で一時的に売上がゼロになった富山県氷見市の和菓子店、松木菓子舗。
近隣の常連客や経営者仲間、公的機関など、地域の絆を活かしたマーケティング戦略をご紹介します。

<企業プロフィール>
  • 松木菓子舗
  • 〒935-0025 富山県氷見市鞍川1037-4
  • TEL:0766-72-0983
  • HP:https://www.matsukikashiho.jp/
  • 店主 松木功太(まつき・こうた)
  • 和菓子店。1949年創業。従業員2名

Vol.3
「シンボル商品」で存在感アップ!

2022年にヨーロッパで行われた果実・野菜の見本市で金賞を受賞した高糖度トマト「アメーラ」。
開発した株式会社サンファーマーズがどのようにアメーラを「シンボル商品」に育てたのか、その戦略をご紹介します。

<企業プロフィール>
  • 株式会社サンファーマーズ
  • 〒426-0203 静岡県藤枝市下之郷1581-1
  • TEL:054-639-5516
  • HP:https://www.amela.jp/
  • 代表取締役 稲吉正博(いなよし・まさひろ)
  • トマトの生産販売。1996年創業。

Vol.4
「引き算」のマーケティング

メンマを製造販売する株式会社タケマンは、品目をメンマだけに絞り、その品質を高めることで、専門店としての評価を高めることに成功しました。
営業をしなくても、口コミでラーメン店の顧客を増やす同社の「引き算」の経営をご紹介します。

<企業プロフィール>
  • 株式会社タケマン
  • 〒819-1124 福岡県糸島市加布里5–9–1
  • TEL:0120-020-396
  • HP:https://mennma-takeman.jp/
  • 会長 吉野秋彦(よしの・あきひこ)
  • メンマの生産販売。2013年創業。