Vol.1
日常生活に差した光を見過ごすな
新しい商品やサービスには、1つの共通点があります。それは、社長が持つ多様な「視点」がきっかけとなって生み出されていること。新しいビジネスの種は日常生活の中に転がっていていますが、それが「見落とされている」のです。「ちょっと不便だ」などの小さな疑問を深掘りすると、その「見落とされていた視点」に気づくことができます。
- <著者プロフィール>
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- 酒井 威津善(さかい・いつよし)
- 住宅建設業、人材紹介業等の企業で10年以上にわたり財務責任者を歴任したのち、2013年にフィナンシャル・ノートを設立。中小企業を主対象とした新規事業の企画・設計のサポート、コンサルティング等を手掛ける。『小さなビジネスモデル100』(ソシム)等、著書多数。