Vol.3
解像度を高めニーズを拾う「顧客」の視点
顧客は、年齢や年収などのデータだけでは理解できない存在です。自社の顧客になり得る人々は、いつ、どんなことに困っているのか。個々の顧客を高い解像度で分析し、対応することこそが、難局を打開するための重要なポイントと言えます。
- <著者プロフィール>
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- 酒井 威津善(さかい・いつよし)
- 住宅建設業、人材紹介業等の企業で10年以上にわたり財務責任者を歴任したのち、2013年にフィナンシャル・ノートを設立。中小企業を主対象とした新規事業の企画・設計のサポート、コンサルティング等を手掛ける。『小さなビジネスモデル100』(ソシム)等、著書多数。