Vol.2
金銭的負担を軽減する「価格」の視点
価格は取引における重要な判断基準の1つです。売り手としては、割高感を与えないよう、いかに工夫できるかがポイントになります。自社のビジネスについて「誰が、何に、どのように支払っているのか」の3つのポイントを疑ってみることが、新たな発想につながります。
- <著者プロフィール>
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- 酒井 威津善(さかい・いつよし)
- 住宅建設業、人材紹介業等の企業で10年以上にわたり財務責任者を歴任したのち、2013年にフィナンシャル・ノートを設立。中小企業を主対象とした新規事業の企画・設計のサポート、コンサルティング等を手掛ける。『小さなビジネスモデル100』(ソシム)等、著書多数。