■相続税の納付方法
 
2. 相続時精算課税に係る贈与税額の還付
 
(1) 相続時精算課税適用者の相続税額の計算において、その相続税額から控除しきれない贈与税額がある場合は、その控除しきれない贈与税額について相続税の申告をすることにより還付を受けることができます。
(2) また、次のイ又はロの翌日から、還付のための支払決定をする日(又は還付金につき充当する日)について還付加算金が付加されます。
  相続税の申告書が基準日(=相続開始(被相続人の死亡)があった日の翌日から計算して10月を経過する日)までに提出された場合は、その基準日。
  相続税の申告書が基準日後に提出された場合は、その提出日。