■相続税の申告書の提出方法

 相続税の申告書は、同じ被相続人から相続、遺贈や相続時精算課税に係る贈与によって財産を取得した人が共同で作成して提出することができ、これが通常の方法です。
 
 しかし、これらの人の間で連絡がとれない場合やその他の事由により申告書を共同で作成して提出することができない場合には、別々に申告書を提出しても差し支えありません。