| 所 長 | 税理士 小泉 卓也 | |||
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| 事務所 |
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| TEL: 042-992-3006 | FAX: 042-992-0359 | |||
| t-koizumi@tkcnf.or.jp | ||||
所長 小 泉 卓 也
出身:東京都立川市
(昭和32年11月30日生AB型)
学歴:東京学芸大学教育学部卒
開業:昭和62年10月
趣味:コンピュ−タ,合気道,
映画,SF,宇宙
家族:妻(社会保険労務士)
2女1男
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わたしたちは
次のような会計税務のサ−ビスをしています
〇巡回監査
〇記帳指導
○決算事務 ← 確実に
〇税務相談
〇調査立会
〇予測税額報告書
○決算検討会
事前に → ○利益計画書の作成
○月次予算実績報告 |
フ ロ ン ティ ア ( 小 泉 会 計 )
・・・・・・・ 10 年 の 歩 み の 巻 ・・・・・・・
昭和62年10月 自宅アパ−トにて『小泉会計事務所』開設
税理士登録「60740」号
TKC会計コンピュ−タシステム導入
12月 (お客様はまだ3社でござった)
昭和63年 4月 練馬区江古田に事務所移転
(11坪のワンル−ムでござったが看板も作り候)
10月 社員1名
(給料を払うのが大変でござった)
平成 元年 2月 社員2名
9月 社員3名
(さすがにワンル−ムでは狭くなり候)
平成 2年 4月 練馬区中村橋に事務所移転
(21坪のきれいな3LDKマンション。
有線放送もあり、皆大喜びでござった♪)
平成 3年 4月 社員4名
7月 『フロンティア 創刊号』
(オリジナルの事務所通信。皆で作ったでござる)
12月 (株)フロンティア会計サ−ビス設立
(5年目でいよいよ会社になり候)
平成 4年 1月 社員旅行「沖縄」
(初めての社員旅行。暖かくて楽しかったでござる)
4月 社員5名
平成 5年 1月 社員旅行「京都」
(楽しかったでござるがいささか寒くござった)
10月 所沢(現在地)に事務所新築移転(46坪)
(開業当初からの夢が実現したでござる!!)
11月 『フロンティア5号』
(カラ−版になり候)
平成 6年11月 社員6名
平成 7年 7月 社員旅行「台湾」
(海外旅行☆皆興奮状態だったでござる)
8月 「書面添付認定事務所」
(2年かけて選考基準をクリア−し候)
平成 8年 8月 社員7名
10月 10年目に突入、お客様120社
(うち書面添付企業30社)
コンピュ−タ10台、車両3台、所長とその他1名
(開業当初からの功労者でござる。又の名を妻ともいう)
を合わせて総勢9名の事務所となる。
皆様、本当にありがとうございます。
今後とも、より一層お役に立てるよう一同がんばっていきます。
よろしくお願い申しあげます。
平成8年10月 所員一同
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十回目のメッセージ
(社内報フロンティア10号より)
フロンティアも平成3年の創刊以来第10号となりました。
今後はホームページ上で情報発信していきたいと考えますので,
紙面でのメッセージは今回で最後となります。ありがとうございました。
今の私(43歳)は税理士の仕事をして17年になります。
その間に、本当にたくさんの方の生き方、人生をまじかに、また計数面で
ご相談を受ける立場で係わらせていただきました。
とくに大過なく幸福に事業を営まれている方、すばらしい勢いで会社を
大きくされたのに個人的に不幸に遇われている方、理不尽な状況にあいながら
それを乗り越えた方、また倒産寸前から信じられない僥倖に出会った方…。
なぜそうなったのかこれらの理由づけは、いくら考えても答えはでてきません。
ただ、50年・100年・500年といった時間の流れ、世紀・数万年・数億
年という生物的・宇宙的な巨視観点でいえば、これらひとしなみにごくささい
なこととみることもできます。われわれは砂漠のなかの砂粒一粒でしかない気
がするのです。不謹慎な例えですが、なにがあろうとわれわれがどんな目に会
おうと、(砂粒一粒がどうなろうと)全体にはなんの影響も与えません。
では人間は取るに足らない存在でしょうか?
いえ、私はそうは思えません。
たった一粒の砂粒のような人間であっても、全体(人間・生物・宇宙)の進化
向上に寄与できる可能性を誰もが秘めていることに私は着目したいです。
私たちは、新しいもの、素晴らしいものを生み出すことによって、全体の進化
向上に大いに貢献することができます。
ベートーベンは素晴らしい交響曲を創り、アインシュタインは相対性理論を発
見しました。アメリカ合衆国は人間を月に送り、SONYはアイボを創りまし
た。人間の価値は、新しいものを創ることによって全体の進化向上にどれだけ
貢献できたか、その一点に集約されるのではないでしょうか?またそれは死と
向き合わなければならない自分自身を納得させられる究極の評価だと考えます。
そこには偉大というべき人生があるはずです。
「人間は新しいものを創るため、その為に生れてきたのではないでしょうか?」
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