TKC保育園会計データベース

1.保育園科目体系を搭載しています。

「社会福祉法人会計基準(社援第310号平12.2.17付)」、「保育所運営費の経理等について(児発第299号平12.3.30付)」に準拠した保育園専用の科目体系を搭載しています。

保育園が管轄庁に提出する「収支計算分析表」を出力するために必要な科目をあらかじめ準備しています。

2.かんたんに新会計の記帳ができます。

仕訳計上に使用する勘定科目は、事業科目収支計算書(損益計算書)と貸借対照表の科目です。

資金収支計算書特有の科目は、システム上で自動計上します。

フルメニュー

科目別予算執行率グラフ

12.会計伝票

43.勘定科目残高

61.収支予算残高確認

71.書類整合性チェック

業務の効率化を支援する機能

伺書作成機能

  1. 予算の執行状況を画面で確認しながら、伺書を作成することができます。
  2. 決裁された伺書データは、銀行振込依頼書、会計伝票へ連動します。
  3. 定型的な伺書のパターンを事前登録(仕訳辞書機能)することで、入力業務をスムーズに行うことができます。

伺書入力

伺書問合せ

按分仕訳入力機能

  1. 水道代、ガス代等の経費や介護保険収入等を事前に登録された按分基準をもとに、合計額を入力するだけで按分額を計算します。
  2. 各経理区分の按分仕訳データは、各経理区分のシステム起動時に自動的に読み込まれて仕訳計上します。
  3. 定型的に発生する按分取引を、パターン登録(按分仕訳辞書機能)することで入力業務をスムーズに行うことができます。

按分仕訳入力

按分基準登録

新会計基準への移行に伴う3つの特典

  1. 人件費、管理費、事業費の流用OK。
  2. 3つの積立預金OK。
  3. 施設の運営費から借入金の償還金へ流用OK。
    (厚生省通知第299号「保育所運営費の経理について」)

会計・給与計算のコンピュータを導入したいけれど・・・

会計に関する施設の悩み

当事務所では・・・

当事務所は、社会福祉法人会計に精通した1,500名の税理士・公認会計士で組織する「TKC社会福祉法人経営研究会」のメンバーです。

500名のシステムエンジニアと600名の営業スタッフを中心とする2,000名のTKC(東証一部上場会社)社員と共に、社会福祉法人を支援する体制を敷いています。

提供:株式会社TKC