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10月7日名古屋銀行半田支店で、TKC名古屋南支部半田ブロック会員と名古屋銀行との情報交換会が開催された。
会員は、税理士会支部の行事と重なったため、筒井保司TKC中部会会長と中川羊二会員の参加であった。
冒頭、筒井会長より、TKC全国会およびTKC会員事務所の業務について、TKC未入会事務所とどこがどう違うのかの説明があり、今後も継続的な交流をして行きたいとの挨拶があった。名古屋銀行浜田業務渉外部長からは、
「金融機関のクライアントのニーズが多様化し、支店も専門家と連携を図って行く時代となってきています。TKC会員の先生方は、しっかりとした指導をされるので安心感があります。」
との挨拶があった。
続いて、中川羊二会員よりTKCシステムの説明があり、特に『TKC経営指標(BAST)』の債務償還能力の指標や継続MASシステム、キュッシュフロー計算書などが詳しく解説され、各支店長は真剣な眼差しで聞き入っていた。
懇親会では、お互い日頃からよく知っているメンバーということもあり、和やかな雰囲気で進んだ。
TKC会員の評価は、名古屋銀行では高く、
「TKC会員から提出される決算書は、しっかりしており、今後の中小企業の育成という点からも企業の紹介をしたい。」
という話もあった。
最後に、今後も継続的な情報交換会を開催していく予定が確認された。
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