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百五銀行の三重県内8支店の支店長は、TKC中部会三重支部との初の交流会に参加され「TKC全国会の理念と実践」についての説明を聞いた後で、
「会計人は、企業の実態をどこまで理解しているのか。決算書には、税務署用と金融機関用があると聞いていますが、TKCでは?」
等、熱心にTKC会計人とTKCシステムについての質問をされた。質疑応答が終了した後、各支店長は、
「本日の交流会でTKCの業務内容がよく理解でき、税理士の方がここまで真剣に企業経営にかかわっているとは驚きです。また、決算書の作成がここまでのプロセスを経て厳格に作成されていることは、すばらしいことで、認識を改めなければなりません。金融機関も経済環境沈滞の状況下、取引先の状況等をみる上でTKC経営指標等参考にさせていただいています。TKCの先生方からアドバイスをいただければ心強い限りです。よろしくお願いします。」
と語られた。
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