6. 創業・ベンチャー起業・事業転換・株式公開を支援します。
1. 小売店から専門病院までのベスト・ビジネスモデルを提示します。
2. 採算性と投資効率の観点から信頼される創業計画づくりに貢献します。
3. 経営者が事業に専念できるように、社内の諸制度を整備します。
4. 専門家として、創業者の立場に立った株式公開プランを提案します。
 
■創業者の夢を実現するために
 事業を始める皆さんのために、創業の基礎知識から創業して数年後までの事業の採算性・投資効率等を事前に検討するための「創業計画」づくりのポイントまで、分かりやすく解説します。
 また、株式公開をめざす企業に「公開準備の支援」「資本政策の助言」「国際会計基準に準拠した財務会計システムの提供」「監査」「税務」等のあらゆるサービスを提供するため、専門機関と密接な連携を図っています。
 
■企業のスケールと業種にマッチする管理ツール
 企業規模・業種にマッチした自計化システムを用意しています。
(1)

戦略財務情報システム(FX2)
          (FX2個人事業用)

(2)

戦略人事給与情報システム(PX2)

(3)

戦略販売・購買情報システム(SX2)

(4) 中堅企業向け戦略財務情報システム(FX3NT)
(5) 公開企業用会計情報システム(FX4WebBASE)
(6) 病院・診療所会計データベース(FX2クリニック)
(7) 建設業用会計情報データベース(DAIC2)
(8) 運送事業会計データベース
(9) 公益法人会計データベース
(10) 学校法人会計データベース
(11) 宗教法人会計データベース
(12) 老人福祉施設会計データベース
(13) 保育園会計データベース
(14) 社会福祉協議会専用会計システム
 
■経営者が経営に専念できる環境づくり
 21世紀の会社経営はますます困難さを増すと予測されます。これからの時代はいかなる業種においても、高コスト体質の解消に挑戦し、高付加価値を生むビジネス・モデルを作った企業だけが生き残ることとなるでしょう。私たちは、関与先企業の組織風土を活性化し、その永続的な繁栄を図るため次のような「部門別業績評価制度」を導入し継続して実践するよう助言指導しています。
(1)

事業領域(ドメイン)と経営ビジョンが明確かつユニークであり、経営幹部はもちろん社員全員にその意義が徹底されていること。

(2)

自社の強み(コア・コンピタンス)を中心とする中期経営計画が策定されており、これに加えて、経営トップから全社および各部門が目標とすべき生産性指標「1人当たりの売上高、限界利益(率)、人件費、労働分配率および人員数」が明示されていること。

(3)

中期経営計画の下で当期の経営計画(利益計画および資金計画)が立案され、その基本計画が社内で周知されていること

(4) 利益計画は、売上高の季節指数、商品グループ別の限界利益率、販売目標、顧客数を要素として、部門別、グループ別、担当者別、月別に明確にされていること。
(5) 資金計画は、年度ごとの必要利益の計算と設備投資計画、さらに売上債権・買入債務・棚卸資産の回転期間分析に基づいていること。
(6) 部門別に、本社経費、部門共通費、設備費を適切に配賦していること。
(7) 全社および部門別の月次決算を迅速に行い、その結果を関係者全員にフィードバックし、分かりやすく解説していること。
(8) 全社および全部門の経営成績を社内で公開するガラス張りの経営を実践していること。
(9) 部門、グループ、および個人の成果に応じて賞与等を決定する業績評価制度を導入し、これを確実に実践していること。
(10) 営業部門が本来の営業活動に専念できるように情報技術(IT)を駆使して事務を減らし、顧客情報共有化と目標の絞り込みに役立てること。
(11) 顧客満足度の向上を図るため、営業上のトラブルや顧客クレームについては、抜本的な再発防止策を構築していること。
(12) 経営の信頼性と安全性とを高めるために、真実の決算書を作成すると共に、内部留保に努めること。
 こうした社内のメカニズムを会計専門家の指導の下に構築し、経営者自身は競争優位のためのイノベーションに専念できる環境を整えます。